おサイフケータイ普及へむけて 金融関連ニュース 2010年03月23日 おサイフケータイにハードルを感じている人にその便利さをアピールし、ハードルを突破してもらえるよう、フェリカのプロジェクトがはじまるそうですね。30代の男性が利用者の中心といいますが、ケータイをかざす人は、田舎ではあんまり見ませんし、「もしうまくいかなかったらどうしよう」とか、なにかと難しいものなのかもしれないです。スマートフォンは、同様に30代男性を中心にして多く持たれている印象があります。おサイフケータイを使いこなすような目に見えた変化より、スマートフォンをじっくり使いこなすような人知れない新しさのほうが、入りやすい領域なのかも。といってもスマートフォンにも電子マネーを利用しやすくする動きが歓迎されているので、新しいものに抵抗がない30代中心にもっと電子マネーが普及すれば、おサイフケータイもほかの世代へ、利用者拡大していくのではないでしょうか。----------------------------------------------- おサイフケータイといえば、今や日本のケータイには欠かせない機能の1つと言っても過言ではない便利機能。電車やバスの乗車券から電子マネーでの決済、ポイントカード機能など、さまざまなシーンで利用機会が増えている。しかし、いまだにおサイフケータイをよく利用しているユーザーは30代男性が中心で、“ケータイをかざす”行為にはハードルを感じているユーザーも多いという調査結果がある。 おサイフケータイは、一度使ってみるとその便利さが実感できるものだが、アプリをダウンロードしてユーザー登録をしたり、プリペイド型の電子マネーの場合は使う前にチャージする必要があったりと、何かと準備がいる。そのため、なんだか難しそう、というイメージを持たれている可能性がある。また、ケータイに決済機能まで持たせてしまうと、落としたときに怖い、といった不安の声も聞く。多くのユーザーは、まだおサイフケータイの利用にハードルを感じているのだ。 こうした“使わず嫌い”を減らし、その利便性の高さや、回線を止められるケータイなら、財布を落としたときよりも安全である点をアピールすることは、おサイフケータイのよりいっそうの普及には必須といえる。そこでフェリカネットワークスは「ケータイ de タッチ」プロジェクトを立ち上げ、3月16日に専用サイトを開設。さらに3月20日には、渋谷でイベントを開催する。(ITmedia- 2010年3月16日)------------------------------------------------- PR