若者のクレジットカード保有率は伸び悩み クレジットカード関連 2015年03月12日 クレジットカードの保有率は平均的ではなく、 20代では保有率が伸び悩んでいるそうです。 そして電子マネーの保有率は上昇しているそうで、 そちらのほうが浸透しつつあるのでしょうね。 しかし、クレジットカードを使うと 借金になるので抵抗がある人が増えているとすれば、 それは悪くないことなのかも。 いまは雇用状況もまだよくはない人が多そうですから、 安定してカードの返済をしていける自信がないひとが多いのかもしれません。 以前のように、少しずつでも確実に長いこと返していけるメドがたたないと、 若い人のカード利用は促進されていきませんよね。 それと、ここ数年でデビットカードも浸透しつつありますし、 審査を嫌う人はデビットカードで十分だと思うかもしれません。 もう一つ、電子マネーでもauウォレットは、 マスターカードが使えるお店なら使えるので、 クレジットカードはなくても大丈夫と考える20代をふやしているのかも。 ---------------------------------------------------------- 日 本で初めてクレジットカードが発行されてから50年あまり。今や日常生活にすっかり馴染んでいるが、唯一、20代の保有率は伸び悩んでいる。ジェーシー ビーが2000年以降毎年、全国20代~60代の消費者(学生含む)3500人に対して実施している調査によれば、2014年の保有率は全体で87%に達 する一方、20代は男性73.8%、女性は79.3%と、いずれも8割を下回った。20代には学生も含まれていることから、保有率が低くなっている可能性 もあるが、他の年代に比べて男性ではマイナス14%と低さが際立つ。20代男性は、昨年比で電子マネーの保有率、利用率が上昇しており、クレジットカード よりも電子マネー払いをする傾向が強いのかもしれない。 (エコノミックニュース (プレスリリース) -2015/3/6) ---------------------------------------- PR