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日常的なクレジットカード利用のポイント

先日もテレビで特集しているのをみたのですが、
最近、クレジットカードの使いかたについて、一般の人たちの関心が高いようですね。

ポイントや、電子マネーとの連携で、少しでもお得感を出そうと各企業が競争しているためかもしれないです。

わたしがいつも使っているカードは、よくいくスーパーのクレジットカードです。
使う頻度が多い、買いたい商品が売っているお店のカードを持つのがいちばん自然なので、あまり、ポイント還元率にこだわりすぎるのもどうかと思いますが、そこを意識しなさすぎて損をするのも困るので、バランスですよね。

いちばん問題なのは、自分が持っているクレジットカードを把握していないことかもしれません。
知らないうちに年会費だけとられているような状態にならないように、日ごろから、カードを増やす過ぎない心がけが必要かも。

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(1)クレジットカードの契約状況を確認しよう
 最初に、自分が何枚のカードを持っているのか、各カードは現在どのような状況なのか、それらを正確に理解することから始めましょう。


(2)使っていないカードはないか、チェックしよう
 自分のカードの契約状況を確認できたら、そのなかで使っていない、不要なカードはないかチェックしましょう。そのカードで年会費が発生している場合、無駄な料金を払っていることになります。


3)ある程度の枚数は残そう
  信用力の観点では、クレジットカードの枚数は少なければ少ないほどいい、というものではありません。使用するカードを残すのは当然ですが、枚数の減らし過 ぎはマイナスです。クレジットカードを持っていないと、支払履歴が残らず、信用力を判断する材料が減ってしまい、個人信用力としては逆に不利になる可能性 があります。場合にもよりますが、4~6枚程度までは信用力にポジティブな影響があるようです。

(MONEYzine-2013/08/12)
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