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海外でもカード裏面と同じサインを

クレジットカードのサイン。

利用後に、確認用レシートにするもの、
というくらいしか認識がなかったですが、
あれは、何か起きたときにはとても大事なものになるようです。

しかも、海外であれば、サインとカード裏面の記載を見比べて、
きちんと確認するそうで、
本当はそれがあるべき姿ですよね。

なので、カード裏面の記載が漢字であれば、
サインも漢字。
海外だからといってアルファベットで書いてしまうと、
サインが違うことになりますから、要注意だとのこと。

サインの意味をわかっていないから起きることですね。
「署名」は大きな取引もそれなしでは動かない大事なものですから、
理解して使わなくてはならないと思います。

日本はサイン文化ではなく印鑑文化なので、
「自筆サイン」の重要性を分からないということで
こういうことが起こるのかもしれないですね。

ちなみに、クレジットカードに使うサインは、
漢字でなく、カタカナやひらがなでもいいはずです。

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こういう事件は、「サインはクレジットカード利用の確認」くらいにしか思わない日本ではまず起こらないでしょうが、一歩国を出ると、クレジットカードの取り引きはサインで動いているといってもよいくらい重要なものです。

 店員は取り引きの際に必ず伝票に書かれたサインとカード裏面のサインを見比べて、本人が利用しているかどうかを確認します。ですから、少しでも不審な点があると、フロリダのような騒ぎになってしまうのです。

  では、すでに使用中のカードのサインが日本語の場合、わざわざ新しいカードを取り寄せてローマ字に変更すべきなのかというと、そんなことはありません。 カードにサインが漢字で書いてあるなら、店で署名する時もそのサインで通します。カードにある字体と、伝票の署名とが一致していればよいのです。

(NEWSポストセブン -2015/8/11)
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