若者のクレジットカード利用促進 クレジットカード関連 2014年03月05日 クレジットカード利用をはじめる年齢は、 どんどん低くなっているのかもしれません。 それと、若い人の人口自体は特に都市部以外では減っている・・ と、早いうちから利用するカードを決めておいてもらえれば、 将来的にもずっとそのカードを使ってもらえそうで、 カード会社としてはうれしいですよね。 それ以外にも、親のカードの「家族カード」という位置づけもありますね。 それもひとつの方法だと思います。 ただ、若い人本人のカードとして持つことで、 口座の開設もうながせるし、銀行のメリットがある、ということでしょうか。 親にとっては家族カードで動きを把握しておきたいかもしれないですが。 ---------------------------------------------------------- 第四銀行は4月からキャッシュカード一体型のクレジットカードを発行する顧客の年齢を18歳に引き下げる。県内で若年層の人口が減るなか、将来、給与振込や 住宅ローン取引が見込める顧客を早めに囲い込むのが狙いだ。静岡銀行のほか、関東の有力地方銀行にも同様の動きがある。小口金融を巡る各地の地銀の戦略に 影響を与えそうだ。 対象は「だいしWillink(ウィリンク)JCBカード」。 (日本経済新聞 -2014/3/5) ---------------------------------------- PR