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通天閣で「銀聯(ぎんれん)」も

中国からの旅行者がたくさん増えたのはしばらく前ですが、その後どうなのでしょうね。
一時期の勢いは、どうやら衰えたようですが・・・
通天閣では、クレジットカード、電子マネーとともに、「銀聯(ぎんれん)」も利用できるようにするそうです。
通天閣は、大阪を訪れる人には欠かせない観光地。
昔から大事にされてきた文化も周囲に生きているとも聞きますし、中国の方の人気もたかいのでしょうね。
特に中国の方はおみやげを買うのがとても好きらしいですから。

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通天閣を運営する通天閣観光と三井住友カードは12日、クレジットカード(Visa、MasterCard)、電子マネー「iDTM(アイディ)」「PiTaPa(ピタパ)」「WAON(ワオン)」、および中国人向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を通天閣のチケットブースや物販店などに導入し、13日にサービスを開始すると発表した。

このたび多様化する利用者の決済ニーズに対応するため、通天閣のチケットブース・お土産販売店・カフェにて、クレジットカード・電子マネー「iD」「PiTaPa」「WAON」および「銀聯」の決済に対応する。これにより利用者にとってはスムーズな決済が可能となるうえ、通天閣観光にとっても現金管理リスクが抑えられるほか、レジの混雑緩和に繋がるため双方の利便性が高まる。また、大阪のシンボルとして存在する通天閣で「銀聯」に対応することで、より一層多くの中国人観光客の来場が期待できる。

(マイナビニュース - 2012年7月13日)
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