法人向けカードは便利に使える クレジットカード関連 2016年07月30日 企業によっては、 まだ、法人向けのクレジットカードを持っていない会社もありますね。 そういうところはまだ、前払いで全額現金でもらって、 あとで差額を清算するみたいなことをやっているのでしょう。 ここを、改善するのに、 法人向けのクレジットカードを契約するとよいことがありそうです。 経費の精算は確実に楽になりますよね。 後日清算だと、使った社員は計算を自分でしなくてはならず、 かなり手間がかかる場合も多いでしょう。 それに明細をごまかすというか、忘れたり、することもあるかも。 でもクレジットカードなら、使って来月請求になるので、 お互いの請求漏れが発生せずにすみます。 経理の手間もかなり楽にもなりますし。 ちなみに、法人向けクレジットカードは、 個人事業主も加入できるんですよね。 ----------------------------------------- 法人向けクレジットカードを保有するメリットとは? 1つ目は「経費精算が楽になる」という点です。例えば、出張時に社員個人のクレジットカードで支払った場合、後日に経費精算が必要となります。社員はかかった経費を会社に請求し、会社は社員に振込むという処理が必要です。 しかし、社員に法人カードを配布し、宿泊や新幹線代などをその法人カードで支払うと、その費用を社員が立て替える必要がありませんので、出張後の経費精算が必要なくなります。社員にとっても会社にとっても便利ですね。 2つ目は経営者にとってのメリットですが「クレジットカードの場合は支払いを遅らせることができる」という点。例えば、美容院の経営を考えると、シャンプーやカラーリング剤などを事前に購入し、徐々に使っていくことになります。 (livedoor-2016/07/30) ---------------------------------------- PR