東京五輪に向けたカードセキュリティの導入 クレジットカード関連 2016年04月09日 東京五輪にむけて、さまざまな環境整備が進んでいると思われます。 そんな中、クレジットカードの利用については、 特に各国から人々が集まることを考えると、 できるだけ種類多く利用できるように、 またセキュリティ面で困ることがないように、 万全の体制を心掛けて、つくっていかないといけないと思います。 各国には各国の金融事情があるし、 利用している決済手段の習慣もそれぞれでしょうからね。 とりあえず、偽造カードを使いにくくするような仕組み対策を、 事業者に義務付けるかたちで動いているとか。 事業者にはたいへんな面もあるかもしれませんが、 カードを利用してモノやサービスを買ってもらったりするには、 ある程度、そういった配慮は絶対に必要ですから、 ここは投資を惜しまず、なんとか対策してほしいところですね。 ヨーロッパなどでは、お店でのクレジット決済の際は、 サインではなく暗証番号の入力が当たり前になっていますが、 日本では、まだ、サインの方が多いみたいですしね。 ----------------------------------------- 経済産業省が偽造カードを用いるなどしたクレジットカードの不正使用を防ぐ対策を事業者に義務付ける方向で検討していることが8日、分かった。平成32年3月までに国内発行カードや決済端末を全てIC対応にする目標を掲げ、カード会社や小売店などの加盟店に導入を急がせる。同年開催の東京五輪に向けカードを頻繁に使う訪日外国人客も安心して利用できるよう取り組みを強化する。 最も有効な防止策とされるクレジット取引のIC化に加え、インターネット取引でパスワードを入力しないと買い物できない「3Dセキュア」の導入を含む対策の義務化を検討。有識者会議の意見を踏まえ初夏までに具体策を固め、割賦販売法の改正を図る。 (産経ニュース-2016/04/7) ---------------------------------------- PR