クレジットカード詐欺がわかりにくく進化 クレジットカード関連 2016年06月08日 クレジットカードをつかった詐欺は、 高額商品を買って、それを売ってお金にかえて儲ける、 というのが常套手段だと思うのですが、 高額商品を買うと気付きやすいところ、 小額の商品を買うケースが出てきているとか。 それだと、支払い自体に持ち主が気づきにくいですよね。 でも、小額ずつ引き落としになるように、 分割払いにしておいたり、 あるいは固定費のようなものをカード払いにされてしまうと、 気づきにくいことになってしまいます。 クレジットカード詐欺、 手口がわかりにくくなって、 ますます用心する必要が出てきてしまったのですね。 ----------------------------------------- ネットで買い物をしてクレジットカードで支払ったときにカード情報が盗まれ、不正に使われてしまう被害が増えている。「これまでは高額商品が購入されてしまう日が異だったのが、今は数千円単位で連続で支払いという手口です。それだけに気づきにくいんです」(瀬田宙大アナ) ネットショッピング愛用のゆみさん(仮名)はこう話す。「その月の支払いのなかに1436円というのがありました。支払先のカード会社に連絡すると、『ご家族が使用していませんか』というんです。夫も使用していないことを確認してネットショッピング会社に問い合わせて、誰かに使われていたことが判明しました。しかも、翌月も同じ額の支払いとなっていました」 (J-CASTニュース-2016/06/6) ---------------------------------------- PR