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クレジットカード決済をする通貨を選ぶ

カード払いするときに「どこの通貨で決済するか」なんて、
普段は日本円でしか決済しないので考えたことがありませんでした。

結局は円で支払うという考え方ではなく、
そのときどちらで決済するのがよいか、
考えることが必要だとのこと。

決済するときに、
そのお店独自のレートで換算するので、
そのときの換算によって、
自分が思っているよりも安く決済してしまうことがあるのですね。

投資信託を払い戻したいとき、
払い戻しの申し込みを円でしたタイミングと、
実際にそれが払い戻しになるタイミングがずれるので、
思ったよりも安くお金が払い込まれる場合がありますが、
その感じと似ているかもしれません。

しかし、為替レートは日々変動しますし、
その時点で円で決済するのがいいのか
現地通貨で決済するのがいいのか、
為替相場に詳しくない人は、
どちらがお得なのか分からないですし、
一般的には現地通貨で決済する方を選ぶのでは?

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海外でクレジットカードを利用するときには、現地通貨で支払うのが一般的ですが、最近ではお店によって現地通貨と日本円など決済通貨が選べるケースもあります。
結局円で払うのだからと日本円での決済をする人も多いですが、決済前に必ず円での支払額を確認することが大切です。というのも、円で決済する場合には、そのお店独自のレートで円に換算するので、不利なレートになっている可能性もあるからです。

通常、現地レートで支払った場合には、カード会社の決済センターにデータが到着した時点で円に交換されます。交換レートは各カード会社が一定の手数料を上乗せしたレートとなっています。決済センターにデータが送られるまでに数日かかることもあるので、その間に為替レートが大きく変動した場合には、円建ての支払額が予想と異なる可能性もあります。

(マイナビニュース-2016/12/21)
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