クレジットカード利用者は順調増 クレジットカード関連 2017年03月30日 楽天リサーチが調査したところ、 モニターの人たちの普段づかいの決済手段は、 現金がもちろん一番多いのですが、 クレジットカードもかなり使われていることがわかったそうです。 クレジットカードの契約件数は増えているそうなので、 当然予想される結果ですよね。 クレジットカードは昔は高額商品を分割払いできる、というイメージか、 あるいはキャッシング目的のための消費者金融といっしょくたな感じでした。 しかし今はそうではなく、 普段のお買い物で現金とならんで検討されていることがわかります。 やっぱりクレジットカードで ポイントやマイルを貯めたいという消費者が増えた事、 そしてそういう消費者のニーズに対応すべく 手軽に少額を決済するのをためらわない環境が整ってきたからでしょう。 WEBで、使用履歴などを手軽にみられるようになったことも、 影響している気がします。 ----------------------------------------- モニターが日頃の買い物や飲食店などで利用している決済手段について調査したところ、「現金」が96.5%となり、続いて「クレジットカード(85.6%)」という結果となった。「クレジットカード」において、年代別に見ると50代(93.3%)の利用率が最も高く、最も低い20代(76.8%)に16.5ポイントの差をつけた。 クレジットカードを日常の決済方法として使用すると回答したモニターに、5年前と比較した使用頻度について聞いたところ、「増えた」という回答が56.4%で半数以上となり、反対に「減った」という回答は「4.1%」と少数派となった。このことから、近年におけるクレジットカードの利用率の増加がうかがえる。 (ECのミカタ-2017/3/23) ---------------------------------------- PR