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クレジットカードとデビットカード再考

日本では、最近認知度があがってきたとはいえ、
デビットカードの利用が増えているのか疑問です。

どうしても、クレジットカードのメリットである、
一時的な先送り、という感覚や、
分割払いができる、ポイントがたまる、といった、
ちょこちょこっとしたいいところが、
華々しく宣伝されているせいかなと・・

しかしこの間、
若い知り合いがあまりカードのことを理解しないまま利用がかさんでしまい、
ついにカードの凍結という事態が起きてしまいました。

そのような金銭管理の苦手な人には、
銀行口座にある分を遠隔で払える、
というデビットカードのほうが、
本質的なメリットは大きいのかも。

「責任をもってお金を使う」とかの本質まで含めて。

海外では、カードの審査が厳しい国も多く、
そうなると、必然的にデビットカードが増えるようですから、
やはりそれだけしっかりしてないと使えないものだと、
把握しておいたほうがいいですね。

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ところが世界に目を向けると、意外にも別の景色が見えてくる。イギリス、フランス、ベルギー、ドイツ、ロシアなどのヨーロッパ諸国では、クレジットカードよりもデビットカードのほうが、決済に使われている比率が高いのだ。日本クレジット協会の「日本のクレジット統計2017年版」によると、イギリスは56.6%、ロシアは50.6%、ベルギーは37.0%がデビットカードによる決済だという。

(ダイヤモンド・オンラインー2019/5/21)
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