クレジットカードとデビットカード再考 クレジットカード関連 2019年05月21日 日本では、最近認知度があがってきたとはいえ、 デビットカードの利用が増えているのか疑問です。 どうしても、クレジットカードのメリットである、 一時的な先送り、という感覚や、 分割払いができる、ポイントがたまる、といった、 ちょこちょこっとしたいいところが、 華々しく宣伝されているせいかなと・・ しかしこの間、 若い知り合いがあまりカードのことを理解しないまま利用がかさんでしまい、 ついにカードの凍結という事態が起きてしまいました。 そのような金銭管理の苦手な人には、 銀行口座にある分を遠隔で払える、 というデビットカードのほうが、 本質的なメリットは大きいのかも。 「責任をもってお金を使う」とかの本質まで含めて。 海外では、カードの審査が厳しい国も多く、 そうなると、必然的にデビットカードが増えるようですから、 やはりそれだけしっかりしてないと使えないものだと、 把握しておいたほうがいいですね。 ----------------------------------------- ところが世界に目を向けると、意外にも別の景色が見えてくる。イギリス、フランス、ベルギー、ドイツ、ロシアなどのヨーロッパ諸国では、クレジットカードよりもデビットカードのほうが、決済に使われている比率が高いのだ。日本クレジット協会の「日本のクレジット統計2017年版」によると、イギリスは56.6%、ロシアは50.6%、ベルギーは37.0%がデビットカードによる決済だという。 (ダイヤモンド・オンラインー2019/5/21) ---------------------------------------- PR