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お店によって違うクレジットカード支払い時のサインの有無

先日、実店舗でお買い物したとき、
サインをタブレットの画面に大きく書くよう求められたことがありました。

そういえばソフトバンクでも、同じことをした気がします。
真っ黒い画面にタブレット用の入力ペンで書くので、
ちょっとコツが要りますよね。

なにより、他の店舗では
普通にボールペンで紙でサインというところが多いので、
どうしてここはこうなのか、
ちょっとびっくりしました。

中には、サインがいらない店もあるそうで、
それは、ICチップがあるクレジットカードであれば、
お店のほうがそれに対応した機械をもっていれば、
サインレスでお買い物できるようになっているそうですね。

カードが進化していても、お店が進化していないと、
処理が均一にならないのは、なんだか不思議というか、
不公平というか・・

きっとお店が新しい技術に対応するにはお金がかかるからなのかなと思いますが、
できれば、「安全で簡単」なほうにシフトしていったら助かると思います。

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クレジットカード決済をするとき、サインを必要とされるところと、暗証番号入力で良いところがある。
さらに、サインも暗証番号も不要で、「金額だけご確認ください」と言われるところもある。
これって、どういう違いなのだろうか。
「いずれも不要」というパターンがいちばんラクだけど、デメリットはないのだろうか。
一般社団法人日本クレジット協会に聞いた。

「サインと暗証番号の違いですが、まずポイントとなるのは、ICチップの有無です」(広報担当者)
クレジットカードの券面に書かれたカード番号の上に、真四角で金色のモノがむき出しでついている。それがICチップだ。
「ICチップがついているカードで、なおかつお店のほうも暗証番号入力ができるパッドがついていたり、ICチップを読み取れる端末があったりする場合には、暗証番号での決済となります」
つまり、サイン決済となるのは、クレジットカード自体にICチップがついていないか、あるいは、お店のほうがICチップの読み込みをできる環境にないということ。

(ダJタウンネット-2016/08/21)
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